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音声ガイドは色々なタイプがありますが、専用機器の音声ガイドは必要台数分を購入またはレンタルするようになります。また使い終えた専用機器は次にご利用になるお客様のために1個ずつ消毒や充電をしたり、ちゃんと音がでるか確認をしたりなど、スタッフは日々メンテナンスをする必要があります。

今回はそういったメンテナンスの手間が不要で、低価格で導入できる「クラウド型音声ガイド」をご紹介。

この記事ではクラウド型音声ガイドについて、特徴やメリット、注意点なども詳しくご紹介していきます

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クラウド型音声ガイドの特徴とは?

音声ガイドというと、施設に備え付けのタイプや専用機器を貸し出すタイプを想像して「クラウド型音声ガイド」という言葉を初めて聞く方もいるかもしれません。

早速、クラウド型音声ガイドについて解説しましょう。

スマホがあれば誰でも使える音声ガイド

クラウド型音声ガイドはスマホで聴ける音声ガイドです

音声ガイドには、専用機器や据え置き型などの予め機器を必要台数分用意するタイプやご自身のスマホで利用できるタイプがあります。

クラウド型音声ガイドの最も大きな特徴は、専用アプリは一切必要ない点です

スマホを使った音声ガイドというと、あらかじめ専用のアプリをダウンロードしなくてはならないのでは?と考える方もいるかもしれません。確かにスマホ型の音声ガイドの中にはアプリをダウンロードしなければ使えないものもあるのは事実です。

その都度新しいアプリを入れる必要がありませんので、わずらわしい思いをすることなく音声ガイドを利用できるのは大きな強みと言えるでしょう

クラウド型音声ガイドのメリット

クラウド型音声ガイドを導入すると、以下のようなメリットがあります。

・専用機器を必要としない

・インバウンドに対応可能

・コストが安い

・動画タイプの音声ガイドにも対応可能

それぞれについて、詳しくご紹介いたします。

専用機器を必要としない

クラウド型音声ガイドの一番のメリットは、スマホさえあれば誰でも利用できる点です。一人一台ずつ音声ガイドを用意した専用機器を全員に貸し出す必要はございません。

必要なナレーションや画像を用意するだけでスマホで聴く音声ガイドの導入が可能です。利用者と施設側、双方にとって非常に手軽に運用することができます。

インバウンド(外国人観光客)に対応可能

クラウド型音声ガイドは、日本語だけでなく多言語にも対応しているところも大きな魅力です。

近年は外国人観光客(インバウンド)が非常に増えてきました。そのため従来の音声ガイドにも英語や中国語が導入されていましたが、それだけではまかなえないほど、色々な国からの観光客が訪れていますよね。

クラウド型音声ガイドである「ミュージアムガイド」は音声ガイドのQRコードを読み取ると利用者の設定言語に自動的に切り替わるようになっています。利用者側で言語を設定しなおす必要はありません。また、音声ガイドの設定の説明を英語などの言語でしなくても良いのも便利です。

グローバル社会に対応するには必要不可欠です。クラウド型音声ガイドなら簡単にそれを叶えることができるというわけですね。

コストが安い

クラウド型音声ガイドには特別な機器が必要ありませんから、初期投資はデータ作成の費用だけで済みます

また機器を保管する場所もいりませんので、場所代も不要です。機器のメンテナンスも必要ありません。初期投資だけでなく維持費もほとんどかかりませんから、非常に低コストで音声ガイドを導入することができますよ。

動画タイプの音声ガイドにも対応可能

これまでは、来館者に映像をご覧いただくためには、館内にミニシアターのスポットを用意して、各言語が順番に再送される仕組みになっているものが多いため、自分の聞きたい言語になるまで、その場所でしばらくじっとまっていただく、または開始時間を予め告知して、その時間になるとミニシアターに足を運んでいただくといったケースが多くみられました。

クラウド型音声ガイドは、そういった待つ時間は必要なく、見たいときにいつでもスマホで再生ボタンをタップするだけで映像を見ることができます。音声だけではなかなk伝わらない情報も盛り込むことができます。

クラウド型音声ガイドはスマホの機能をフル活用できますので、音声データだけでなく動画を利用した音声ガイドにも対応することができます

クラウド型音声ガイドを導入するための注意点

メリットばかりに思えるクラウド型音声ガイドですが、実際に導入するにはデメリットもあります。

・スマホがないと使えない

・操作に慣れていない人にとっては難しい

・wi-fi の環境があった方が良い

こちらについてもそれぞれ詳しく見ていきましょう。

スマホの持参が必要

クラウド型音声ガイドはスマホを利用したシステムですから、スマホを持っていない利用者は使うことができません

近年の日本では8割以上の人がスマホを持っているというデータがありますが、持っていないという方も中にはいるかもしれません。また、スマホをその日だけ忘れてきてしまった人もいるでしょう。

スマホを持っていない人は今や少数派ですが、どのような方にも音声ガイドを利用する権利がありますよね。できれば、スマホを持参されていない方のために個別の端末を用意しておくと安心です。

音声ガイドを聴くための告知パネル

スマホを最近持ち始めた人にとっては、まだ操作に慣れていない人もいるかもしれません。特にクラウドが理解できない人の中には、スマホに音声ガイドのデータが入ってくることに抵抗を感じる人もいるかもしれません。

操作方法がすぐにわかる簡単な告知パネルなどがあると便利です。

wi-fiの環境について

スマホ音声ガイドを利用する場合はwi-fiの環境が整っている方がよいでしょう。もちろん、お客様のスマホで見ていただくことも可能ですが、インターネットが接続できる環境かどうか、予め確認しておく必要があります。

特徴を理解してクラウド型音声ガイドを活用しよう

クラウド型音声ガイドはスマホの普及率が上がってきた今だからこそ導入できる、新しいタイプの音声ガイドです。登場してから日が浅い分、活用方法は色々な可能性がまだまだ眠っているとも言えるでしょう

今回ご紹介したメリットや注意点も踏まえた上で、クラウド型音声ガイドの導入おすすめします。クラウド型音声ガイドを最大限に活用して、ぜひこれまでよりも魅力的に施設の情報を伝えていってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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